より効果的なランディングページを作ろう

より効果的なランディングページを作ろう!①~

皆さんこんにちは!
WEBデザイナーのWATANABEです。

ネット広告や通販、SEO対策に効果的なランディングページ。
今回のテーマは「より成果をあげるランディングページの作り方」!

効果的な構成や演出方法など、ランディングページの詳細に迫っていきます!


※ランディングページって何?という方は、
前回の投稿「宣伝効果大!売上UP!ランディングページとは」をぜひご参照ください。

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上図がランディングページ(以下LP)の基本構成です。


販売する商品やサービスによって細かい部分は異なりますが、
この基本構成に、商品毎のプラスアルファを付け加えていく形になります。

この基本構成をマネして作っていけば、 とりあえずそれらしいLPが完成します!

しかし、LPの最終的な目的は、「ランディングページとは」でもお話しした通り 、
コンバージョン(問合せ・資料請求・注文などのこと)を得ること!


短時間で訪問者の心をつかみ、コンバージョンを得る為には 上図のセクションそれぞれが、
とても重要な役割をもっています。 効果的な演出はもちろん、説明の流れなどももちろん超重要です!

それでは、1つ1つのセクションを見ていきましょう!


①キャッチコピー

印象的なファーストビューで興味をひこう!


(右)オーガニックサイバーストア URL : http://www.rakuten.ne.jp/gold/ocs/
(左)メディカルコート株式会社 URL : http://www.fleuri.cc/lp/a02/


画像のサンプルサイトのように、提案する商品を、解り易く簡潔に伝えるエリアです。
特別キャンペーンや激安セールなど、 訪問者が一目見て何のページが解るように、
文章は極力少なく簡潔・明快であることが望ましく、
印象的で「なんだろう?」と気を引くキャッチコピーが多く用いられます。

食品であれば、美味しそうな良い感じの写真をメインにドーンと載せるのもいいですね!

サイトを訪れるユーザーは、 自分の求めている情報がそのサイトに掲載されているかどうかを
7秒以内に判断すると言われています。

ページ開いた際に、 スクロールせずに表示される画面(ファーストビュー)が購入率アップのカギとなる為、
このセクションは、文章の演出やデザイン面においても LPの中で最も重要な部分であると考えます!

②気づき・共感

ユーザーの不安や要望に気づかせよう!

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ケヤキインターナショナル様 URL : http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=1508921

まずお伝えしたいのは、
「ページを訪れる訪問者のほとんどが、最初は商品を買う気はない」ということです。


痩せている女性に、いくら「ダイエットに効くよ!」と説明しても、買わないですよね!?
どんなにいいものを薦めても、困っていない、必要としていない人には価値はありません。

}このように購入などのアクションに至らない最大の理由は
「困っていない」「必要としていない」ということです。

逆に言うと、人が「困っている」「不満がある」所には大きな市場があるといえます!

上記の女性の例でいえば、
「便秘で困ってませんか?」「肌のトラブルで悩んでませんか?」と言われると、
あてはまる(=困っている)人がかなり多くなるはずです。

他にも、 「最近疲れていませんか?」「こうなったらいいと思いませんか?」といった具合に
ユーザー自身も把握していなかった要望や不安に「気づかせ」
「必要かも」「あったらいいも・・」と、まずユーザーに気づかせ、思わせることが重要になります。

訪問者の中には、自分の欲しいものを検索ページに行きついた方もいますので、
そういうもともと興味のある方に対しては、
「こういう事で困っていませんか?」という投げかけをして、
「そうそう!そうなの!」とガッツリ共感を得ましょう!

③ベネフィット

買うのは商品ではなく、ベネフィット!


商品を購入した後、お客さんにどんな良いことがあるのかを分かりやすく説明するエリアです。

ユーザーは商品事態を求めているのではなく、
商品を購入することによって得られる良い状態や体験を求めています。
(この良い状態のことを、ベネフィットと言います)

例えば、健康器具を購入する人は、器具を「使うこと」が目的ではなく 、
それを使った結果の「健康になること」が最終目的です。

ユーザーはベネフィットを求めていますが、売り手が販売しているのはあくまでも商品。
健康は売る事はできません。
絶対健康になります!と謳うことはできず、保証もできませんよね。

ユーザーはベネフィットを購入する気でいるのに対し、 売り手は賞品を販売している・・・。

別のものを売り買いしようとしているから、
購入するときに不安を感じるし、 期待と違うと不満を感じたりします。

だからこそ、信用のおける会社から買いたくなるわけです。 この売り手と買い手の意識のズレを埋める「信用」。


この信用を得る為に、
ネット広告や通販の世界では、
商品の品質ですとか原材料の説明、購入者のレビューや口コミを用います。

この信用にかかわってくるのが、④番目のセクション「実績」です!

長くなってきたので、今回はここまで!
次回は④番目のセクションから詳しく解説いたします!( `・ω・´)/



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