より効果的なランディングページを作ろう!

より効果的なランディングページを作ろう!②~

こんにちは! WATANABEです。 今回は、前回の投稿の続きで
「より効果的なランディングページの構成②(後半)」です!

ランディングページの構成
ランディングページ(以下LP)の基本構成
※①~④についての詳細は前回の投稿をご参照下さい。



④実績・お客様の声

事実に基づいたデータで信用を得よう!
③のベネフィットのセクションでお話しさせて頂いたように、 ユーザーが求めている物は、目的である「ベネフィット」です。
(ベネフィット:商品を購入することによって得られる良い状態や体験)

これに対して、
企業が販売するのは、あくまでもその手段である「商品」

実績エリアでは、
売り手と買い手のこの意識の差を埋めるべく、
下記のような事実に基づいたデータを記載し、
信用できる商品・サービスであることをアピールします!

 

メディカルコート株式会社

メディカルコート株式会社様 URL : http://www.fleuri.cc/lp/a02/

[ 実績エリアに記載するデータの一例 ]


・販売本数〇本達成

・通販サイトなどののランキング受賞履歴
・芸能人の愛用情報や、雑誌の掲載情報



実態のある商品であれば、製造工程や原材料をしっかりと明記したり、
その道の権威のお墨付きコメントなどを載せるのもいいですね!

また、こういった数字などのデータ以上に、
近年ユーザーが重要視しているのが、お客様のレビューや口コミです。 自分と同じ悩みを抱えていた人が、
この商品を買って解決したのであれば試してみたいと思いますし、
買おうか迷っている、まさに今の自分と同じ境遇である人の「買ってよかった!」という感想ほど、
購入を後押しするものはありません。

楽天のお客様レビューなどはこまめにチェックを行い、
とても良い実体験による喜びの声を頂いた場合は、ぜひ積極的に使わせて頂きましょう!



⑤アクションボタン

思わず押してしまうボタンで購買率を上げよう!


これまでのエリアをまとめ、
実際に、購入やお申し込みなどのアクションをユーザーに求めるエリアです。
これまでの長い文章や写真でいくらアピールしても、
最後にこのエリアでコンバージョンに結びつかなくては意味がありません!
このアクションボタンもとても重要役割をもっています。


ボタン①
ボタン②






上のボタンを例にとってみてみると、どちらがクリックしやすいでしょうか?

ネットで買い物をすることを「ポチる」と言ったりしますが、
多くの方が、右の方が「ポチっと」押してしまうような印象を受けると思います。

大手ECサイトでは購入の前に「買い物カゴに入れる」というボタンが存在しますが、
「購入する」よりも「カゴに入れる」の方が、気軽にクリックできますよね! こういった文章や、
ボタン画像の質感の1つをとってもユーザーへの印象がずいぶん違います。

ボタンの色は、一般的にはグリーンやオレンジがクリック率が高いと言われていますが、
しかし、ページ全体の色と比べた場合、ボタンの色が埋もれてしまう場合もあるので

サイトの中で目立つような配色や、
若い女性向けの通販サイトであればピンク、
限定セールで緊急性を求めるものであれば赤・・・など
販売する商品によって適したボタンを配置するのがベストです!

LPというと縦長でスクロールして読む場合がほとんどですので、
ページを回覧している中で、
ユーザーの購買意思が決定してすぐ購入ページへ誘導できる様、
LP内の最初や、途中途中にこの購入ボタンを配置することもあります。


このように、LPの各セクションはそれぞれに大事な役割を持っています。

やたら長くて読むのが大変だったり、
強引に購入を促してくるページも多くありますが、

ユーザーの知りたい情報を解り易く伝え、
また、商品に対して興味のなかった人にも、
「こんなのあったんだ!欲しい!」「申込みしたい!」という気持ちに自然に誘導できれば
それが一番、買う側にとっても嬉しいLPであると考えます! デザインオフィスTIGHTは、
企業様にもユーザーにも嬉しいランディングページを考え、制作を手掛けています。

どのような情報を載せたらいいか解らない、自分たちだけで文章を考えるのは難しい・・・ という場合もお任せ下さい!

購入や成約といった目的地へ導くためのストーリー作りも、スタッフがお手伝い致します!
企業様、店舗様の広告に効果的な良いページを一緒に作りましょう! 詳しくはぜひ一度お問い合せ下さい♪

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